BAXNO バックスノ 防爆、非磁性ベリリウム銅合金安全工具

このページは法人様向けの商品です。
簡単なものから複雑なものまでいろいろあります。
不適切な修理・調節や取り替え、配管取り付けによって、引き起こされた事故・故障・漏水ならび浸水などの被害などについて、弊社ならびに製造販売元は責任を負いかねますので、予めご承知おき下さい。

2011年8月10日更新
 
防爆工具の説明は下記に御案内しております。
ご購入に関しましては、必ずご一読の上、ご検討お願い申し上げます。
                     
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グラインダーによる防爆性試験
 
一般作業工具
 
バックスノ安全工具
一般工具では、回転しているグラインダーに接触すると火花が発生します。   バックスノ安全工具では、回転しているグラインダーに接触させても火花が発生しません。
  ベリリウム銅合金製のバックスノ安全工具は、防爆用安全工具として爆発性(火花による爆発が予想される現場)での作業に使用されています。打撃による火花が発生しない、無発火性の材質が使用されています。バックスノは一般的な防爆工具が使用しているニッケルアルミ銅合金ではなく、より性能の高いベリリウム銅合金を使った工具です。
UKAS(ユーカス、英国認証機関認定審議会)を認定取得した工場製品であり、ISO9001および2000をも有する工場で生産され、世界36カ国に発売されています。
注意事項
防爆用安全工具の使用に関する法的規制
労働安全衛生法
●第20条 事業者は、次の危険を防止するため必要な措置を講じなければならない。
1、機械、器具その他の設備(以下「機械等」という。)による危険
2、爆発性の物、発火性の物、引火性の物等による危険
3、電気、熱その他のエネルギーによる危険
労働安全衛生規則
●第279条(危険物等がある場所における火気等の使用禁止)
1、事業者は、危険物以外の可燃性の粉じん、火薬類、多量の易燃性の物又は危険物が存在して爆発又は火災が生ずるおそれのある場所においては、火花若しくはアークを発し、若しくは高温となって点火源となるおそれのある機械等又は火気を使用してはならない。
2、労働者は、前項の場所においては、同項の点火源となるおそれのある機械等又は火気を使用してはならない。
消防法(危険物の規制に関する政令)
●第24条(通則)第13項
可燃性の液体、可燃性の蒸気若しくは可燃性のガスがもれ、若しくは滞留するおそれのある場所又は可燃性の微粉が著しく浮遊するおそれのある場所では、電線と電気器具とを完全に接続し、かつ、火花を発する機械器具、工具、履物
等を使用しないこと。
船舶安全法(危険物船舶運送及び貯蔵規則)
●第60条(準用規定)第1項
第47条第3項及び第57条の規定は、引火点が摂氏23度未満の引火性液体類について準用する。
●第47条(照明、工具類の制限)第3項
火薬類の荷役をする場所又はこれを積載してある場所及びこれらの付近においては、マッチ、むきだしの鉄製工具その他火花を発しやすい物品を所持し、又は鉄びようの付いているくつ類をはいてはならない。

バックスノ安全工具のご使用上の注意事項

共通事項
★工具は本来の使用目的以外には使用しないで下さい。
★ハンマー代りに使用しないで下さい。
★無理な姿勢で作業しないで下さい。
常に足元をしっかりさせ、バランスを保つようにして下さい。
★割れ、欠け、磨耗、変形等の異常が認められた場合は使用しないで下さい。
★改造しないで下さい。加熱、加工等をした場合は著しく品質(安全性能、硬度、強度など)の低下を招きます。
★再研磨の際、必ず水砥ぎして下さい。または、軽切削を繰り返しながら、そのつど研磨面をグラインダーから離して下さい。
★高所作業では落下防止の処置をして下さい。
★使用後は、鉄粉・アルミニウム粉などが工具についていたらよく拭き取ってから、所定の場所に保管して下さい。
★アセチレン取扱い作業の際は、工具をよく乾かして用い、短時間に作業を行って下さい。
★プラスチック・樹脂柄、ビニールカバーなどは絶縁用ではありません。通電中の作業はしないで下さい。
レンチ スパナ 類
★パイプ等を継足して使用しないで下さい。
★必ずボルトの回転方向に力を加えて下さい。
★ボルト・ナットのサイズに合ったものを使用して下さい。
★ボルト・ナットは奥まで完全に差し込んで下さい。
★打撃メガネレンチ以外は、ハンマーなどで叩いて締めあげないようにして下さい。
★モンキーレンチは、必ず下あごの方向に回して下さい。逆方向に回すと下あごへの過負荷による破損の原因になります。
★ラチェットレンチ類の左右切替は、空回りしないように完全にして下さい。
★ソケットレンチ類の角ドライブは、根元まで完全に差し込んで下さい。
ハンマー 類
★周囲の安全を確認し、自身も保護メガネやヘルメット、安全靴、その他の防具を着用して、使用して下さい。
★硬く焼き入れした物や脆い物を強打してはいけません。ハンマーが欠け飛んだり、相手が飛散して危険です。
★ハンマーは打撃面の中心で真直ぐ叩いて下さい。端面で叩いたり、ナナメ打ちは欠け飛びや打撃面のメクレ返りを起こし危険です。又、ハンマーの寿命を縮めます。
★柄やヘッドに付いた油や溶剤等はすぐに拭き取って下さい。手からのスッポ抜けやスリップ、柄抜けの原因になります。
★熱い物の上や高温の場所に置かないで下さい。柄穴の膨張や木柄の乾燥、接着剤の劣化により柄抜けの原因になります。
ドライバー 類
★皿ミゾに合ったサイズのものを使用して下さい。
★ハンマーなどで叩いて衝撃を与えないで下さい。
プライヤー ペンチ ニッパー 類
★決められた切断能力以上が必要であるものの切断においては、他の方法で切断して下さい。
★ものを切断する時は、保護めがねを着用して下さい。切断片や破損した刃先が飛散することがありますのでご注意下さい。
 
 
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